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協働の次の形を創ろう

 

中間支援が必要な理由

〜持続可能な会津若松市を目指して〜
公園の清掃

行政と市民の協働の必要性

行政は「公平と平等」をその基本理念とする以上、その地域のすべての市民が利益を受けることが可能な施策を目指す性格を内包している。ゆえに手続きが重視され、どうしても変革期の活動に遅れが出る恐れがある。一方で近年盛んになってきた市民活動運動は、スピードを重視し、ある意味で地域の先導的な活動を行って来た事例も多い。この両者は上手く組み合わせれば、効率的に地域運営を担って行けると考える。しかしながら、両者を比較すれば、資金、人材、事業遂行力、どれを見ても地域においては行政の力が遥かに大きい。

地域における市民活動団体をサポートし、そのポテンシャルを昇華することに資する中間支援機能がこの地域に必要と考えます。

チームミーティング

社会的課題の複雑化

例えば75年前の戦争直後のように「食べものが無い」という社会的課題が最も大きな比重を占めていれば、食糧供給を解決すれば多くの市民が恩恵を受けることができた。しかしながら社会が複雑化した現代では社会的課題もまた複雑化し、「1つの課題を解決すれば、それによって新たな課題が発生したり」、そもそも「1つの課題解決がある領域の人にとっては利益を生むが、ある領域の人には不利益をもたらす」などということが当たり前に起こる。

この複雑化された社会的課題の解決のためには、多くの領域の市民が協働して当たらなくてはならないと考えます。

共同代表紹介

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NPO法人 会津地域連携センター
理事長 稲生 孝之

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NPO法人 Lotus
理事長 山口 巴

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NPO法人 環境地域文化エナジー
専務理事 新城 榮一

新着情報

 

開催予定のイベント

  • 福島で起業を考えてみない?
    10月21日 18:30 – 20:30 JST
    Zoom対応
    「やりたい仕事、就きたい職種、移住先に無ければ創ろう!自分の手で!」
  • 【セミナー・相談会】『市民団体』支援事業 ~団体活動の資金を獲得するためには~
    11月27日 13:30 – 14:30 JST
    会津若松市, 日本、〒965-0871 福島県会津若松市栄町3−50
    地域を良くしようとして団体やグループを創って活動を行おうと考える場合、解決が難しいのが活動資金の問題。 様々な補助金や助成金はありますが、これらに採択されるのは難しい? セミナーでは事業の考え方・組立て方から書類の書き方までわかりやすく説明します。 団体やグループ個別の相談会も開催します。
  • 福島駅西口インキュベートルーム 第3回勉強会
    地域の幸せを創る ソーシャルビジネスの始めかた
明るいオフィス風景

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私たちがサポートいたします。

 

NPO法人Linksあいづ

福島県会津若松市馬場町1番20号

会津地域連携センター内

​☎︎ 0242-22-3633