top of page
  • eiichi shinjo

【助成金】第35回 NHK厚生文化事業団 地域福祉を支援する「わかば基金」

「わかば基金」は、地域に根ざした福祉活動を展開しているNPOやボランティアグループが、活動の幅を広げるための支援をしています。

福祉にとって厳しい時代だからこそ、「わかば基金」は地域に芽吹いた活動をもっと応援していきます。

次の3つの方法で、活動を応援します。多くのグループからの申し込みをお待ちしています。


1.支援金部門

2.災害復興支援部門

3.PC・モバイル端末購入支援部門

なお、1つのグループからの複数部門への申請は受け付けませんのでご注意ください。

その他に、対象とならないグループや事業、注意事項がありますので、必ず下記募集要項をご確認ください。


1.支援金部門

●国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ

●1グループにつき、最高100万円●15~20グループほどを予定

【対象となる活動(例)】



2.災害復興支援部門

●東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた災害の被災地域に活動拠点があり、福祉活動を通して、その地域の復旧・復興をすすめているグループ

●被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループ

●1グループにつき、最高100万円●1~5グループほどを予定

【対象となる活動(例)】


3.PC・モバイル端末購入支援部門

●パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ

●1グループにつき、最高10万円を補助●30グループほどを予定

【対象となる活動(例)】

・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまな福祉サービスの提供。

・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。

・文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解。など

・被災地域で暮らす高齢者や障害当事者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまな福祉サービスの提供。

・新たな事業を展開するための必需品。

・福祉情報の提供やネットワークづくりを通しての、地域の生活再建・福祉向上。など

・地域の高齢者や障害当事者、生活困窮者などへのパソコン指導サービス。

・障害当事者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援。

・要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保障。

・オンラインでの学習支援や相談事業。

・福祉情報の提供やネットワークづくりを通しての地域福祉活動の向上。など

※これまでの支援グループのいくつかを「わかばなかま」のコーナーで紹介しています。


募集要項と申請用紙は下記からダウンロード↓


受付期間

2023年2月1日(水曜)~3月29日(水曜)必着/郵送のみ受け付け


選考

当事業団内に設けられた選考委員会で審査のうえ、支援先を決定


結果の通知

選考結果(支援先の公表)は、2023年6月30日(金曜)に当ホームページに掲載予定です。

また、申請いただいた皆さまには郵送で通知いたします。


申請・問い合わせ先

NHK厚生文化事業団「わかば基金」係

※申請の際には、あて先に、「わかば基金 ○○○○部門」とお書きください。

〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1 電話.03-3476-5955

お問い合わせフォーム →https://www.npwo.or.jp/contact




閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

【セミナー】令和6年度「Fukushima Tech Create」ビジネスアイデアコンテスト(イノベのたまご2024)参加者募集

1 趣旨 福島イノベーション・コースト構想の対象地域(イノベ地域※)を舞台に今後活躍が期待される若年層及び女性起業家を対象とするビジネスアイデアコンテストを行い、果敢にチャレンジする方々を後押しするとともにビジネス創出につながる環境づくりを促進させることにより、同構想を加速化させることを目的に実施します。 (※)福島県の浜通り地域イノベ地域15市町村(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広

Comments


bottom of page