top of page
  • eiichi shinjo

【助成金】「生きづらさを抱える女性」が健康的な生活を取り戻す 支援団体への応援事業

本プログラムは、助けを求められない、助けを求める声があげられない、そんな生きづらさを抱える女性を守り、安心で健康的な生活を取り戻すことを目的として、日常的かつ継続的にパーソナル支援を行う団体を対象に助成するものです。


新型コロナウイルスをきっかけに可視化された、女性が抱える社会問題の解決に取り組むパーソナル支援団体を応援することで、女性やその子どもたちが、安心で健康的な生活が送れるよう、武田薬品工業株式会社の支援を受けて、日本NPOセンターが取り組むものです。

また、本助成による成果が各地で同様の活動に取り組む団体にも共有され、全国のモデルとして広がることも期待して応援するものです。


[応募受付期間]

2022年12月14日(水)~ 12月20日(火)

※当日必着(送付時には、団体印の捺印をご確認ください)


[助成期間] 2023年4月1日から2024年3月31日までの1年間


[助成金額]

1件につき300万円 ~ 500万円(但し、助成額は財政規模の1/2までとする)


助成対象となる取り組み

下記の取り組みのいずれか、もしくは複数に該当する事業を助成対象とします。

①シングルマザーの自立支援や子どもの支援に取り組む事業

②女性に対する暴力等の未然防止や保護、自立支援に取り組む事業

③他団体との連携により社会的問題を抱える女性及び子どもの課題解決に取り組む事業

④その他、生きづらさを抱える女性への取り組みとして認められる事業


助成対象となる団体

下記の条件を満たす団体を助成対象とします。

・民間の非営利組織であること。(法人格の有無や種類は問いません)

・団体設立後、3年以上の活動実績を有していること。

・団体の定款(会則)、事業報告書、会計報告書を有しており提出できること。

・NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施している団体であること。

・活動の目的や内容が特定の政治・宗教に偏らず反社会的勢力とは一切関わっていないこと。


助成対象となる経費

応募事業の実施に必要な経費を対象とします。

・応募事業の実施にかかわる人件費、家賃や水道光熱費等の事務局諸経費を含めることができます。(但し、人件費、事務局経費総額のうち、応募事業が占める割合に応じて算出してください。)

・人件費は1人15万円/月を上限とします。

(但し、賞与、社会保険料、通勤交通費は助成の対象となりません。)



助成に関する問い合わせ・応募先

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245

認定特定非営利活動法人日本NPOセンター

「タケダ・女性のライフサポート助成プログラム」事務局




閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示

【セミナー】令和6年度「Fukushima Tech Create」ビジネスアイデアコンテスト(イノベのたまご2024)参加者募集

1 趣旨 福島イノベーション・コースト構想の対象地域(イノベ地域※)を舞台に今後活躍が期待される若年層及び女性起業家を対象とするビジネスアイデアコンテストを行い、果敢にチャレンジする方々を後押しするとともにビジネス創出につながる環境づくりを促進させることにより、同構想を加速化させることを目的に実施します。 (※)福島県の浜通り地域イノベ地域15市町村(いわき市、相馬市、田村市、南相馬市、川俣町、広

Comments


bottom of page